千曲川河川公園(リバーサイドパーク)

公園概要

千曲川リバーサイドパークは、千曲川河川環境整備事業の一環として建設省千曲川工事事務所(整備当時)と小布施町の双方で、本来の自然や風景及び水や緑とのふれあいスペースを設け、地域住民や訪れる人に水や緑に親しめる安らぎある空間を提供しています。

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基本情報

公園面積は約10.8haで、平成5年度から10年度にかけて、河川敷地内の菜の花畑や高速道路との狭間地を利用した4kmの桜堤などが整備されています。
4月中旬から下旬にかけて菜の花や八重桜(一葉)が満開となり多くの人たちが楽しんでいます。4月の下旬には、地域住民によるイベントも開催されます。

公園紹介

菜の花畑

江戸時代、千曲川の中州などを一面に黄色の菜の花で埋めていました。この景観を地元の人は「黄金島(こがねじま)」と呼んでいました。この景観を守ろうと地元有志で「山王島黄金島の会」が結成され、1.5haの菜の花畑の管理をしていただいており、開花の時期には迷路もつくられ、町内外の多くの方々が訪れ春の行楽の名所となっています。
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桜堤

千曲川河川公園(千曲川リバーサイドパーク)は千曲川の持つ本来の自然や風景、水や緑との触れ合いの場として平成5年から整備を行いました。全長4Km、約600本ほどの八重桜一葉.pdf (PDF 78.4KB)が咲き誇る桜堤、菜の花畑、花桃は春の千曲川河川公園を彩っています。花は4月下旬から5月中旬まで楽しめます。この植栽はオーナー(桜のオーナー)を募集して行われました。

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公園利用者へのお願い

公園は多くの人が利用します。皆さんが気持ち良く利用できるよう、次のことをお守りください。

  • 駐車場以外の車の乗り入れはご遠慮ください。 また、堤防上は一般車両は通行できません。
  • 咲いている菜の花は摘み取らないでください。
  • 自分で出したゴミなどは必ず持ち帰りましょう。
  • ゴルフの練習等利用者に危害を与える行為はお止めください。

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