林家あんこ落語会を開催します
小布施町は、昭和51年の北斎館の開館以来、文化観光資源の核として北斎を位置付け「栗と北斎と花の町おぶせ」として、まちづくりを進めてきました。
令和8年度は、北斎の町おぶせとして50周年を迎えるため、この節目の年に葛飾北斎をより深く知っていただくため、「北斎の娘」を演目にもつ林家あんこさんをお招きし落語会を開催します!
北斎の娘でありながら残した作品や資料は北斎に比べて圧倒的に少なく、生涯のほとんどを北斎の右腕として過ごした葛飾応為。
応為がどんな想いで自身の作品を手掛けたのか…
天才と呼ばれた父・北斎の娘という重圧とはどんなものだったのか…
女性絵師としての苦悩とは…
謎多き女絵師応為の半生を、自身も父親と同じ道を歩む
林家あんこが落語で表現します。
日時
8月30日(日曜日)13時30分~(開場13時~)
場所
岩松院 檀家会館
長野県上高井郡小布施町雁田615
演目
北斎の娘
チケット料金
1,000円
定員
60名
チケット販売場所
- 小布施町産業振興課商工振興係 電話026-214-9104(平日8時30分-17時00分)
- 北斎館 電話026-247-5206(9時00分-16時30分)
- 小布施文化観光協会(小布施総合案内所) 電話026-214-6300(9時00分-16時30分)
- 小布施ガイドセンター 電話026-247-5050(9時00分-16時30分)

