町では、分別方法の見直しや資源回収等により、ごみの減量化や資源化に取り組んできました。しかし、令和7年度に町から排出された可燃ごみの収集量は2,434tで、処理費用は一世帯あたり30,569円となり年々増加傾向です。
更なるごみの減量化を進めるため、「小布施町ごみ減量化推進懇話会」を設置し、今後のごみ減量化対策の推進に向けた「ごみ減量化に伴うごみ袋排出抑制事業実施計画書」の策定を進めます。
つきましては、広く町民の皆様の考えを反映させるため、下記のとおり公募委員を募集します。
任期
「ごみ減量化に伴うごみ袋排出抑制事業実施計画書」が作成されるまで(最長令和9年9月末までの予定)
委員募集の概要
小布施町の家庭系ごみの減量化対策推進について考えていただけるみなさんのご応募をお待ちしています。
懇話会は10月以降に開催予定です。(2か月に1回程度開催)
募集人数
若干名
要件
・小布施町内に居住している18歳以上の方
・特定の団体の代表としてではなく、個人として会議に参加できる方
・平日昼間に開催される2時間程度の会議に参加できる方(開催時期未定、オンライン参加可)
謝礼等
1回の出席につき、町が定める額を支給します
申込み締切り
9月30日(水曜日)17時まで
応募方法
応募申込書 小布施町ごみ減量化推進懇話会 公募委員応募申込書 (DOC 38.5KB)に必要事項を記入して、住民税務課住民係に持参、郵送、ファック(026-247-3113)又はメール(jumin@town.obuse.nagano.jp)にてご提出してください。

