特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリの成虫が、令和8年7月下旬に長野県で初めて確認されました。また、その後の調査により、東信地域の各地で発見されています。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラ、モモ、スモモ等の樹木に入り込み、木の内部を食い荒らすことで、樹木を衰弱、枯死させてしまう害虫です。

発見された個体(長野県撮影)
発見した場合について
クビアカツヤカミキリと思われる個体を見つけた場合は、逃がさずに発見次第、殺虫剤の使用や踏み付けなどにより、その場で駆除してください。その際は、可能な範囲で写真を撮るなどをして、発見日時、発見場所、発見時の状況等を下記の連絡先までご連絡ください。(死んだ個体を発見した場合も同様です。)
なお、クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されているため、生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。
連絡先
農地で発見した場合
小布施町 産業振興課 農業振興係
Tel:026-214-9115
農地以外で発見した場合
小布施町 住民税務課 住民係
Tel:026-214-9109


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