東京小布施会は昭和63年、「郷土愛を基調とし、会員相互の親睦を深め、町を語り情報を交換し、ふるさと小布施の発展に貢献する」との趣旨を元に、首都圏在住の小布施町出身者及び趣旨に賛同する人々が中心となり、「東京小布施会」が発足しました。
以来、今日まで名簿会員数は500人弱であり、設立の趣旨に基づき、年に一度の「東京・小布施ふるさと交流会」の開催、年に二回の「東京小布施会通信」の発行や、会員への「小布施産の野菜・果物」の通信販売の斡旋、更に平成27年からは、10月に開催される小布施町の「町民運動会」に加わるなど、多彩な活動を続けています。
特に、11月に開催する、「ふるさと交流会」では、町長以下、町の有力者など沢山の方が上京され、町当局による「ふるさとだより」や、「音楽会・寄席」などの余興、時宜にかなった「講演会」等を開催し、地元特産品の展示・販売なども行い、多くの会員の皆さんと交流を深めてきました。
関東地区在住で小布施町に関心を持っておられる方の「東京小布施会」への加入と、会員の皆さんの活動への積極的な参加をお待ちしています。
東京小布施会新規会員の紹介のお願いについて
東京小布施会は、関東周辺にお住まいの小布施出身者を中心とした500人の団体で年1回東京で交流会などを行っています。現在、会員の半数が80歳以上と高齢化しており、若い世代の新規会員を募集しています。関東在住のお子様やご親戚、ご友人などいらっしゃいましたらぜひ紹介をお願いします。
ご紹介いただいた方については、会員一人につき1,000円分のQUOカードを贈呈いたします。
詳しくは、別紙チラシをご覧いただくか産業振興課商工振興係までお問い合せください。
東京小布施会チラシ(最終版)-圧縮済み (PDF 117KB)
東京小布施会「賛助会員ご優待カード」について
東京小布施会賛助会員「ご優待カード」について.pdf (PDF 127KB)

