夏休みを控え、子どもたちの交通事故増加や酷暑期における飲酒運転の増加が心配されることから、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけ、交通事故の防止を図ることを目的として「夏の交通安全やまびこ運動」が実施されます。
「事故のない明るいまちづくり」を実現するため、町民のみなさんのご協力をお願いします。
実施期間
7月11日(土曜日)~7月20日(月曜日)
長野県交通安全スローガン
しあわせを つなぐ信濃路 ゆずり合い
運動の重点
- 横断歩道等における歩行者の安全確保
- 自転車等利用時の交通ルールの理解・遵守とヘルメットの着用
- 高齢者の交通事故防止
- 飲酒運転の根絶と「思いやり・ゆずり合い」運転の励行
横断歩道は歩行者優先です。
ドライバーの皆さんは横断歩道の手前で減速し、歩行者がいるのを確認したら必ず止まりましょう。
横断歩道以外でも歩行者優先の意識を持ち、特に住宅街などの生活道路では速度を落としてしっかりと安全確認をしましょう。
思いやりを持った安全運転を心がけましょう。
歩行者の皆さんは、道路を渡るときは横断歩道を利用し、手をあげてドライバーに横断する意思を伝えましょう。
また、しっかり左右を見て安全確認をしましょう。
夕方や夜間は夜光反射材などを使って周囲に自分の存在を知らせましょう。
自転車の交通ルール違反に交通反則通告制度(青切符)が導入されました。一時停止や左右の安全確認など基本的な交通ルールを守りましょう。自転車も酒気帯び運転は行政処分の対象ですので絶対にやめましょう。
自転車や特定小型原動機付自転車に乗るときは、ヘルメットを着用しましょう。
R8夏の交通安全やまびこ運動実施要項 (PDF 1.27MB)
交通の妨げになっている草木等の除去のお願い
住宅の生け垣や植木、畑の樹木などの枝が道路にはみ出していると、通行の妨げとなり、事故の原因となる可能性があります。
夏は草木の成長が早いため、ご自宅や畑などご自身の土地はこまめに確認いただき、安心・安全な環境づくりにご協力をお願いします。
小布施町交通安全協会が啓発活動を行います
7月15日(水曜日)に国道403号沿いで「交通安全人波作戦」を実施し、町交通安全協会が交通安全を呼びかけます。

