
東京アークヒルズ アーク・カラヤン広場で10月25日(土曜日)、今年で3回目となる「信州おぶせフェスin東京」を小布施町“町全体”活性化協議会の主催で開催しました。
会場では、小布施町の秋の旬の味覚として果物などの農産物の販売や栗菓子、地酒、ワインなどの特産品も販売され、大勢のお客様で賑わいました。また、栗のイガ投げストラックアウトや、スラックレールの体験コーナーも設けられ子どもたちが楽しんでいました。
当日の東京は雨で気温も低かったため来場者数の減少が心配されましたが、昨年以上の来客者数となり、このイベントを楽しみにされておられる来客者も年々増えており、子どもから大人まで布施町をまるごと味わい、体験を楽しめるイベントとなりました。
今回のイベントは「長野県地域発 元気づくり支援金活用事業」を活用し開催しましたが、今後も農商工連携の推進に取り組み、まちの活性化につなげていきます。

