
2025年11月19日(水曜日)から11月23日(日曜日)までの5日間、「うめだマルシェ」を小布施町“町全体”活性化協議会の主催で、大阪の阪急うめだ本店地下2階で開催しました。
会場では、小布施町の秋の旬の味覚として果物などの農産物の販売や栗菓子、味噌、甘酒、ジャム、ドライフルーツ、牛乳、ヨーグルトなどの特産品も販売され、大勢のお客様で賑わいました。
また、実演販売コーナーでは、栗あげまんじゅう、オブセ牛乳を使用したモンブランソフトクリーム、オブセヨーグルト&信州 旬ジャムなど、その場で食することもでき、お客様には人気となり小布施の味覚を楽しまれました。
昨年から始まったこのイベントは、関西での小布施の認知度向上を目的に行われましたが、今年はさらにリピーター客も増え、昨年以上の来客者数で売上も大きく増加するだけでなく、実際、お客様が小布施の生産者や販売員との会話と通じ、作り手の想いを知ることで、心満たされるマルシェとなりました。
今回のイベントは「長野県地域発 元気づくり支援金活用事業」を活用し開催しました。今後も農商工連携の推進に取り組み、まちの活性化につなげていきます。

