2025年12月2日(火曜日)と3日(水曜日)の2日間、「アートシェア信州~ダンスと音楽がつなぐ道~」(公共ホール創造ネットワークモデル事業)のアウトリーチ(アーティストによる出張体験会)を、栗ガ丘小学校4年生と子ども教室の児童を対象に、北斎ホールで行いました。
児童たちは、チェロ・パーカッション・コンテンポラリーダンスの各ジャンルのアーティストとともに、音を体で感じたりダンスで自由に表現したりしました。
なお、この事業は、一般財団法人地域創造の公共ホール創造ネットワークモデル事業で、長野県や一般財団法人長野県文化振興事業団などとの連携により令和7年度から8年度にかけて実施しています。文化芸術への参加機会の創出などを目的に、クラシック音楽や現代ダンスなど複数ジャンルを取り入れた地域交流プログラムや作品制作を実施するもので、来年6月12日(金曜日)には北斎ホールでの公演を予定しています。

