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2026年2月19日(木曜日)に小布施町食会による「やしょうま作り」が開催されました。

「やしょうま」とは、北信地域の郷土料理で、2月15日の涅槃会の日に仏壇に供える習慣があります。

米の粉・砂糖・塩で生地を作り、色付けにはビーツやかぼちゃ、ほうれん草などを使います。細長く棒状にした生地を色とりどりに組み合わせ、花びらなどの模様を作ります。生地をこねたり伸ばしたり、力がいる作業に参加者同士で力を合わせて作っていました。

食会の参加者は「昔はやしょうまを母と作って近所の人と交換していました。スーパーでも売られているけれど、手作りはやっぱりおいしいね」と話されました。副会長の唐沢さんは「食会では月に1回こうしてみんなで集まって料理をしたり体のことを教えてもらったりして、張り合いになっています。皆さん60~80代で活動していますが、ぜひ若い人にも参加してほしいです」と話されました。

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