2026年4月8日(水曜日)、矢島公会堂にて、地域の伝統行事である「花まつり」が行われました。
会場には、春の訪れを告げる鮮やかな黄色のミモザの花をあしらった「花御堂(はなみどう)」が用意され、公会堂内を明るく彩りました。
当日は地域のお年寄りたちが多く集まり、お釈迦さまの像に一杓(いっしゃく)ずつ丁寧に甘茶をかけて、無病息災や地域の安寧を祈りました。参加された皆さんは、ミモザの柔らかな色彩を楽しみながら、甘茶の香りに包まれて穏やかな時間を過ごしていました。
季節を感じる伝統行事を通じて、住民同士が顔を合わせ、親睦を深める貴重なひとときとなりました。


