2026年6月5日(金曜日)から7日(日曜日)に全国農協観光協会が主催する「小布施ぶどう援農隊」が来町され、おぶせファーマーズ8軒の農作業に参加し、ブドウの房切りなどの援農ボランティアで汗を流しました。小布施ぶどう援農隊に参加された皆さんは、32歳から79歳までの15人で、東京都や神奈川県といった関東地方にお住まいです。作業後は、「ずっと上を見ていたので、首や腕が痛くなった」という声も聞かれましたが、「収穫ではなく、育てる途中の作業を体験できる機会はめったに無く、良い経験ができました」と笑顔を見せていました。

