上下水道事業運営審議会から答申がありました
小布施町の水道料金は平成5年、下水道使用料は平成12年を最後に改定が行われてきませんでした。こういった状況の中で、人口減少や物価高騰等の社会情勢の変化に対応し、今後も健全な上下水道事業を運営していくために、令和6年度に「上下水道事業運営審議会」へ料金改定の諮問を行いました。
これを受け、審議会では現状の分析と財政推計をもとに、将来にわたって安定的に上下水道事業を運営していくための料金体系等について審議を重ねました。
そして、令和6年度から7回にわたって開催された審議会での検討内容がまとまり、令和8年2月2日に町長へ答申書が手渡されました。
町としましては、この答申を重く受け止め、改定に際しては十分な周知と丁寧な説明を行い、利用者の皆様の意見を踏まえた上で最終的な結論を出してまいります。
大宮町長(左)、穴山会長(中央)、布目会長代理(右)
審議の経過

