既に太陽光発電設備が設置されている住宅において、新たに蓄電池を導入する方に補助金を交付します。
※蓄電池の導入に併せて太陽光発電設備を導入する場合はこちらをご覧ください(この補助金との併用はできません)。
交付対象者
下記の全てを満たす方が対象です。
- 町の住民基本台帳に記録されている方
- 同一世帯員を含め、町税等の滞納がない方
- 小布施町暴力団排除条例第2条に定める暴力団員等でない方
- 蓄電池の購入や設置工事を行っていない方
- 1.住宅の要件に定める「必須区分(屋根形状、緑化)」の景観形成基準を全て満たし、かつ、「協力区分」の景観形成基準を3項目以上満たしている住宅に居住している方
- 2.太陽光発電設備の要件に定める景観形成基準等に適合する太陽光発電設備を設置している方

補助金の対象となる蓄電池の要件
補助金の交付対象となる蓄電池は、下記の要件を全て満たすものです。
- 居住する住宅に導入するものであること
- 蓄電容量の合計が1kWh以上17kWh未満の定置型蓄電池であること
- 購入時点で未使用品であり、商用化され導入実績があること
- 町内に本店または支店のある販売店等から購入すること
- 10年以上のメーカー保証があること
- 一般社団法人環境共創イニシアチブにおいて令和4年度以降に登録及び公表されているものであること
補助金額
蓄電池の導入にかかる費用(消費税及び地方消費税相当額は除く)の3分の1以内。
ただし、蓄電容量に15万5千円を乗じた額の3分の1を上限とします。
※千円未満の端数がある場合は切捨て
※蓄電容量は一般社団法人環境共創イニシアチブに掲載されている蓄電容量を用いること
(例)6.5kWhの蓄電池を税抜き155万円で導入する場合
155万円×1/3=51万6千円、ただし、この場合の上限額は(6.5kWh×15万5千円)×1/3=33万5千円であるため補助金額は33万5千円(千円未満切捨て)となります。
補助金交付までの流れ

申請方法
1.交付申請について
- 交付申請は蓄電池の導入(購入・着工等)よりも前に行ってください。※交付決定前に蓄電池を導入している場合は対象外です。
- 交付決定まで3週間ほどかかりますので余裕をもってご提出ください。
- ご提出いただいた書類は返却されません。
| 提出書類 | 備考 | |
|---|---|---|
| 1 | 交付申請所(様式第1号) (DOCX 26.3KB) | |
| 2 | 本人確認書類の写し | 運転免許証、マイナンバーカード、パスポートのうちいずれか1つ |
| 3 | 蓄電池の導入に係る費用の見積書の写し | 見積書に記載された金額の内訳が分かる書類も添付すること |
| 4 | 仕様又は規格等の確認できる書類の写し | 仕様書やカタログなど |
| 5 | 蓄電池の配置予定図 | 図面がない場合は手書きでも可 |
| 6 | 住宅の外観が分かる写真 | 注意事項 (PDF 416KB) |
| 7 | 蓄電池を設置する場所の現況写真 | |
| 8 | その他町長が必要と認める書類 | 別途指示があった場合は提出すること |
2.交付決定後の変更について
交付決定の通知を受けた後に事業内容の変更や中止しようとするときは、変更・中止承認申請書(様式第3号) (DOCX 23.9KB)に必要事項を記載し、ご提出ください。
3.実績報告について
- 蓄電池の設置完了後、速やかに実績報告を行ってください。
- ご提出いただいた書類は返却されません。
| 提出書類 | 備考 | |
|---|---|---|
| 1 | 実績報告書(様式第5号) (DOCX 25.1KB) | |
| 2 | 売買契約書等の写し | |
| 3 | 蓄電池の導入に要した費用の領収書及び内訳書の写し | |
| 4 | 保証書の写し | |
| 5 | 設置場所の現況写真 | |
| 6 | その他町長が必要と認める書類 | 別途指示があった場合は提出すること |
4.補助金の請求について
- 補助金額の確定があった場合は、補助金額確定通知書を受け取った翌日から20日以内に提出してください。
- 実績報告に事実と異なる内容が含まれていることが判明した場合は、交付決定の取り消しや交付された補助金を還付いただくことがあります。
| 提出書類 | 備考 | |
|---|---|---|
| 1 | 請求書(様式第7号) (DOCX 24.9KB) |
|
| 2 | 1に記載された口座の情報が確認できる書類 | 通帳の写しなど |
小布施町住宅用蓄電池設置補助金交付要綱
小布施町住宅用蓄電池設置補助金交付要綱 (PDF 186KB)
長野県の補助金情報
長野県が実施している補助金の情報はこちらをご確認ください(この補助金との併用可)。

