フラッグ&アートで北斎の町50周年記念を演出!
小布施町は、昭和51年の北斎館の開館以来、文化観光資源の核として北斎を位置付け「栗と北斎と花の町おぶせ」として、まちづくりを進めてきました。
令和8年度は、北斎の町おぶせとして50周年を迎えるため、この節目の年をPRすることを目的に、北斎作品の鳳凰図と浪図をデザインしたフラッグの掲出と、ナカムラ ジン氏制作の北斎アートを栗ガ丘小学校敷地内に飾ります!
お近くにお越しの際は、ぜひ、ご覧ください。
設置期間
令和8年7月~令和9年3月末
設置場所
北斎フラッグ
小布施駅前から国道403号の北斎館入口までの街灯などに設置
北斎アート作品
栗ガ丘小学校プールフェンスに設置
詳細
北斎の町おぶせ50周年記念事業をPRするため、小布施駅前から国道403号沿いまでの32箇所に北斎作品の鳳凰図及び浪図をデザインした2種類のフラッグ(W300×H900×2枚)を掲出し、イベントを演出します!
また、北斎が晩年「日新たに魔を除く」ことを願い、主に獅子を描いた「日新除魔図」をモチーフにナカムラ ジン氏が北斎の画法を用いてアート作品を制作。栗ガ丘小学校のプールフェンスに10枚(1枚W910×H1090、全長約9,100cm)の作品を飾ります!

アート作品設置イメージ

フラッグ設置イメージ
なお、フラッグに活用されている画像データは、NTT ArtTechnology とアルステクネが推進する「Digital x 北斎」プロジェクトの一環としてアルステクネの特許技術を用いて上町祭屋台天井絵の「男浪」、岩松院の「八方睨み鳳凰図」を超高精細にデジタル化したデータです。


